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弾丸ツアー!ビエンチャン一日観光のススメ!

by ヤマモト ケイスケ

こんにちは、Green Import Avenue 山本です。

今回はラオスの首都ビエンチャンを一日で観光しちゃおうってことで、ほぼノープランでビエンチャンに突撃した体験と、後から調べた色々を感情たっぷりに記事にまとめていこうと思います。

そもそもなんでラオスに行ったかは前回の記事(ルアンパバーン編)を御覧ください....

毎回前置きが長いので、今回は雑念が芽生えないうちにさっさと本題に入りますね。

ーそもそもラオスって国はなんぞや?ー
聞きなれない方も多いと思いますので簡単に、そして事務的に解説しましょう....


ラオス人民民主共和国
東南アジアのインドシナ半島に位置する国。

人口
約691万人(日本の約1/19)

通貨
Kip (キープ)

国土面積
約23万 km²(日本の半分よりちょっと大きいくらい)


中国・ベトナム・カンボジア・タイ・ミャンマーに囲まれた内陸国

首都
ビエンチャン(Vientiane)

言語
ラオ語

世界遺産 
ルアンパバーン群  ワット・プーと関連古代遺産群(ルアンパバーンの様子は前回の記事でチェック!!)

特徴  
国土の70%が高原と山岳地帯 大半がラーオ族、残りを少数民族が占めている。

以上。

ラーオ族が山岳地帯で生活している様子が鮮明にイメージできましたでしょうか?

ーラオスの首都ビエンチャン!!弾丸一日ツアーのススメ!!ー
さあ!
結局前置きが長くなってしましましたが!!
ここからが本題さ!!

1日なんです!!

時間がないのです!!これ大前提です。とにかく速攻観光します。

ビエンチャンは前回紹介したラオスのルアンパバーンよりも一つ一つの観光地が離れている感じがします。

なので「一日じゃ見きれな〜〜〜い♡」....

ってことにはなりません。

そして今回もほとんど徒歩です。トゥクトゥクもいいですが。徒歩派です。意外といけちゃいます。

ビエンチャンの有名観光地といえば
・パトゥー サイ ・タートルアン ・タートダム ・メコン川 ・ブッダ パーク ・タラート サオ
・ワット シーサケット ・ワット ホーパケオ ・ワット シームアン ・ワット ミーサイ ...wat.wat.wat.......

ここもまたwat多すぎですね。
コンビニ感覚で寺がありますからね。本当に多い.....


ービエンチャンサクッと観光の流れー
簡単に一日の流れを説明します。

朝食→ワット・ミーサイ→ワット・ハイソーク→ワット・インペン→メコン川の川辺で休憩→大統領官邸→
ワット・ホーバケオ→ワット・シームアン→ワット・シーサケット→タラートサオ→パトゥー・サイ→
ホテルチェックイン→再びパトゥー・サイ(ライトアップ)→タートルアン→ホテルへ帰宅

なんだかんだかなり詰め込みましたが、歩きでも結構周れます。

時間としてはAM8:00〜PM10:00(途中宿で4時間仮眠)

ただめちゃめちゃ疲れますね。歩き....

ー詳細ー
AM6:30
ビエンチャン到着。
めちゃめちゃしんどかったルアンパバーンからの10時間半のスリーピングバス移動...............無事生還
(ルアンパバーンからビエンチャンまでの陸路バス移動方法はこちらの記事でチェック!!)

乗合タクシーで市街地にある宿泊先のホテルに行くも、なんせAM7:00前。
チェックイン時間には程遠い...

とりあえず荷物だけ預かってもらい、近くで朝食をとることに。

今回ビエンチャンで宿泊したホテルが『AVALON HOTEL

その近くにある姉妹店『AVALON B&B』併設のレストランで朝食をとりました。
チキン フライド ライス  15000kip(約200円)

おリーズナブルですね。Free wi-fi もあって最高です。←大切

バスの疲れを癒すためこちらに1時間滞在。

ーワット・ミーサイー
AM8:00
体力も回復してきたところで早速活動開始。

目指すはワット・ミーサイ

現在地に近いところからバンバン攻めていきます。そういう姿勢です。

徒歩3分ワット・ミーサイ着。

ビエンチャンでは寺が街中の道沿いにビルや建物に挟まれて立っているので、

ビル→コンビニ→ドラッグストア→レストラン→レストラン→ビル→ビル→寺ドーーーーーーーン....
って感じでいきなり寺が出現する場合が多いです。
(ルアンパバーンよりはるかに都会)

ルアンパバーンみたいに

寺くるよ、寺くるよ、寺くるよ...寺寺寺......はい、寺きました〜

って感じではないんですねー。

ワット・ミーサイもそんな感じで、寺ドーーーーーーーンで出現。



ーワット・ハイソークー
続いて向かうはワット・ハイソーク

急に寺だらけの環境に行くと麻痺します。寺麻痺です。
全て同じに見えてきます.....(失礼)

ただ、これだけ寺が密集しているわけなので、それぞれお寺ごとに個性を主張していますね。
差別化、差別化。

ここでは頭の7個ある金ピカの蛇の像が目を引きますね。
なんだかアンコールワットの蛇の像と似てますね。
同じ神様なのかな?


ーワット・インペンー
お次はワット・インペン
どんどん寺いきますよーーー!(寺麻痺)

こちらのお寺は壁のエメラルドグリーンがとっても綺麗で特徴的!!

この解放感のある広いオープンデッキ的な作りもいいですね!!(失礼)



ーメコン川のほとりで休憩ー
寺麻痺&寺疲れしてしまったので、ここらで寺回復。


ビエンチャンでもルアンパバーンの時と同じくメコン川のほとりで休憩。

ルアンパバーンの時とは違って川辺はとても広く、日本の河川敷のようにサッカーグランド(簡単な)なんかもあります。

そんな川辺でメコン川を眺めながら日光浴。

太陽がギンギンですごいんですわ、ラオスってところは。めちゃめちゃ暑い。
ただ、川辺で風もあったので、そんなに湿度も不快に感じないし、なかなか快適です。

ぼーっとしてるとあっという間に40分くらい経っちゃうんです。ラオスってところは。メコンマジック。

寺麻痺も回復したので寺散策を再開しましょう。

ー大統領官邸ー
散策を再開してメコン川沿いの道を歩いていると一際目立つ”寺じゃない”でかい建造物。

そうです。大統領官邸です。大統領官邸って全世界共通で白いのでしょうか?

もちろんこんなところ入館できるはずもなく、厳重な警備の中ビクビクと写真を撮ってさっさと退散。

ーワット・ホーバケオー
お次はワット・ホーバケオこちらは入場料が必要。(他の寺院は無料でした。)
入館料5000kip(約70円)

お安いですね。こういった参拝者や観光客からの入場料でお寺が綺麗に維持されているんですね!

しっかり払いましょう。

中に入ると、残念なことに改修工事中......

しかし、入場料を取るだけあって貴重(そう)な仏像や絵や資料なんかもかなり展示してあって見ごたえありそう!

こんな時に「本当英語読めたらなー...」とか「ガイドいたらなー...」って思います。

その場では仏像や絵、資料なんかの意味や重要性も全くわからず。写真をいっぱい撮って退散.... 泣

ーワット・シームアンー
お次はワット・シームアン

こちらの寺院もなかなかに個性的
もちろんのありがたき仏像はあるのですが、それ以外にもなんだか可愛い感じの像たちも...

なんだかテーマパークみたいです。

ここにもたくさんの参拝者がいたので便乗して参拝。

他の寺院よりもなんだか入りやすい雰囲気でした。

ーワット・シーサケットー
次に向かったのはワット・シーサケット
1551年に時の王セーターティラート王によって建立された、ビエンチャン最古の寺院です。

ここの目玉はなんといっても2000体を超える仏像たち。

敷地を囲む壁に数多の仏像が飾られています。

圧巻ですねー。

入場料    5000kip

ータラートサオー

次に向かったのはタラートサオ
ビエンチャン最大のショッピングモールです。

が、おっちょこちょいの僕は感違いして「タラートサオ=寺院」だと思っていたわけですね。

いくら地図通り行っても全く寺などありません。

そりゃそうですね。
「タラートサオ=ショッピングモール」なんですから。

「ビエンチャンのガイドに載っているもの=寺院」という浅はかな考えが甘かった......

せっかくですからビエンチャンを訪れた際は行ってみると面白いと思います!

タラートサオ付近はかなり都会で、大きいビルやいろんなレストランもあるのでビエンチャンの発展具合が伺えると思います。

ーパトゥーサイー
はい!

きましたパトゥーサイ!!

ビエンチャンと言ったら「パトゥーサイ」と「タートルアン」は外せませんね!

ビエンチャンの中心地からランサン通りという大通りをひたすらまっすぐ北上していくと見えてきます。
パトゥーサイ

正式名称は「アヌサーワリー・パトゥーサイ
「アヌサーワリー=記念碑」「パトゥーサイ=勝利の門」という意味。

内戦の終結とパテート・ラーオ(ラオスの共産主義革命勢力)の勝利を記念し1962年に建造開始。

ランサン通りをパリのシャンゼリゼ通りに見立て、凱旋門を模した造りになっています。

資金難のため未だ未完とのこと。

未完なんですね。そのわりに完成してる感満々な雰囲気でした。

敷地内の公園には憩うラオス人カップルや観光客たち。

なんだか数十年前までここで内戦をしていたのが信じられないくらい平和な時間が流れていました。

ータートルアンー
ここまででPM2:00
早起きって素晴らしいですね。まだこんな時間。

ここで一旦宿に戻りチェックイン。
PM6:00まで仮眠をとり、再び夜のパトゥーサイ・タートルアンへ。

ライトアップされたパトゥーサイは昼間とは一変。
かなりロマンチックな雰囲気をムンムン出しています。

そして、昼間訪れなかったタートルアンへ。

パトゥーサイからタートルアンまでは直線一本道2.6km。徒歩30分

もちろん歩きましたが、実際こんなに時間はかからなかった印象。

ただ、途中の道端はあまり店がなく、しかもこの時間(PM6:30くらい)になると、半分くらいのお店が閉まっています。

ラオスの夜は早いですね。

到着。

タートルアンは16世紀、ラーンサーン王国のセーターティラート王の時代に、13世紀初頭に建てられたクメール様式仏塔の廃墟を修復、改築したものだと伝えられています。
ブッダの遺物が塔内に残っているとも言われています。
19世紀にタイの侵略を受け破壊されましたが、その後再建。
その塔の構造や意匠にはラオスの文化やアイデンティティが各所に見られ、ラオスの国民主義のシンボルともなっています。(wiki より参照)

早速写真撮影。が、残念なことに改修中でほぼ見えない泣

ですが、ちゃんとライトアップされていました。

改修中だけどまあ綺麗。綺麗。

こちらタートルアンは中に入れないので、外から写真パシャパシャ撮って退散。

ここもビエンチャンに来たら外せない名所ですね。


そんなこんな夜も更けてきたわけで、ホテルに戻ることに。もちろん徒歩(多分1時間くらい)

途中ホテル近くのコンビニで食料を買って帰宅。

明日は寝台列車でGO TO BANGKOK。楽しみですね。
(ビエンチャンからバンコクへの寝台列車移動の方法は前回の記事をチャック!!!)

今回は徒歩だと結構疲れるプランでしたが、トゥクトゥクを使っても結構お安く周れると思いますよ!!
(参考までに、ビエンチャン中心地からパトゥーサイまでトゥクトゥクで片道40000kipくらい。)

ちゃんとプランを練って、仮眠とかを取らなければもっと充実したプランになると思います。

また、夜はトゥクトゥクの数が激減し、OPENしているお店もかなり減るので注意!!!


ービエンチャンのコンビニ事情ー

「東南アジアって田舎よね〜〜」っと侮ることなかれ!

経済成長真っ盛りの東南アジアはバンバン都会化していますよ!

ラオスも例外ではありません。

しかも一国の首都、大観光地な訳でして...便利便利!!!

もちろんコンビニだってそこらじゅうにありんす。

ビエンチャンでよく見かけるのが「M-Point Mart

さすがに24時間営業ではありませんが、深夜0時まで営業していますし、品揃えもなかなかにいい。

コンビニなのでぼったくられる心配も、観光地価格で売りつけられる心配もない(多分)ので安心。

ラオス滞在の際は「M-Point Mart」を活用してさらに良い旅に!


最後まで読んでいただきありがとうございました!!

気をつけて良い旅を!!!いってらっしゃい!!!



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