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シェムリアップ・バンコク  8泊10日 DAY4

by ヤマモト ケイスケ

am7:30起床。奇跡か、こんなに早くに、しかも自然に目が覚めた...(低血圧)

free wi-fiの恩恵にあずかり朝一SNSチェック。(現代っ子)

朝食が無料サービスとのことなので、せっかくですからいただきましょう。

メニューは食パン&クッキー&シリアル!

セルフサービスです。ちゃんとトースター完備でジャム&マーガリンもあります。牛乳もご自由に^^

それだけ!?」と思うかもしれませんが、一泊400バーツのドミトリーで朝食付きは嬉しいです!!!

後々思いましたが、朝これが有るのと無いのだと結構日中のパワーが違ってきます。せい、ありがたや。

ゆるりゆるりと携帯サクサク(調べ物)しながら朝食を済ませ、準備をしてam10:00にゲストハウスを出発。

本日の予定は終日サイアム駅周辺散策。名づけて

サイアムセンター・パラゴン・ディスカバリー・MBK!!!!完全制覇。片っ端からIN&OUTの巻。

正直バンコクに来る前から分かっていましたが、サイアムを一日で周るのは不可能です。無理なのです。

なので後日の予定の中にもサイアム散策は組み込んであります。抜かりなく

そしてアンコールワット観光を削りに削ってまでバンコクに6日間も滞在する大きな目的の一つ、

バンコクで現地人のファッションスナップ撮影』。これも本日からスタートです。

事前に決めたノルマは『1日20人のスナップを撮影する!!』です。

『滞在中1日20人のスナップを撮れば6日で120人。4ヶ月間1日1人ペースでファッションスナップを更新しても4ヶ月連載できる!!!』という素人の安易な計算。

「1日20人って結構少なくね?」っとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、順調に1人5分で撮影とアンケートを取ったとして、20人で100分。1時間40分。おしゃれな人ばかりが目の前をゾロゾロ通ってくれる訳ではありません。断られることもあります。後々書きますが、これ結構ハードなんです笑

まあまあ何はともあれサイアム駅到着。宿のあるパヤタイ駅からは乗り換えなしでBTSを使ってたったの2駅という近さ。とりあえず建物に入らず周辺を散策することに。

っと、ここでいきなりおしゃれ女性発見尾行尾行尾行(不審)。隙を見てすかさず突撃。撮影交渉(英語)。

えくすきゅーずみ〜。あいむていきんぐふぁっしょんぴくちゃ〜。きゃないていくゆあぴくちゃ〜おーけー?

おしゃれ女性

OKOK^^Where are you from?

あいむふろむじゃぱん

おしゃれ女性

???え、日本人すか?私日本人すよ笑

..........!?

勇気と乏しい英語を振り絞って突撃した第一号はまさかの日本人女性笑

まあまあここから何人も声をかけて尾行→突撃→撮影交渉→撮影....を繰り返していく訳ですが....割愛♡

https://www.instagram.com/p/BHEbMdFDOlD/

↑バンコクスナップ第一号の日本人女性 AMIさん(Instagramより)

まあまあ、そんなこんな1時間ほど散策&撮影したところで気づきました、僕は。

そういえば日本円→タイバーツの換金してなくないか?」そう。日本円はあれどもある意味一文無し

事前に調べたところ、現地での換金が「手数料」「レート」「手間」的に条件が良さそうだということで、日本ではほぼ換金せず「円」のみ持ってきたんです(最低限最初に支払うゲストハウス代と電車代くらいは換金してきましたが)。早速調べておいた安い換金所を探します。
サイアムでレートの良いと言われている換金所の一つが

Siam Exchange

(紫とオレンジの看板が目印。バンコク芸術文化センター/Bangkok Art and Culture Centerのパヤタイ通り側にあります。最寄駅はBTSナショナルスタジアム駅。ですが、サイアム駅からでも全然歩いていける!)

この日の換金レートは1円=0,33THB(1万円を換金すると約3,300バーツ。)たしか,,,,(自信なし)

換金方法やバンコクのレートの良いおすすめ換金所なんかはネットでペペッと調べればたくさん出てくるので、出国前にばっちり最新情報をチェックしておくことをおすすめします^^

さあ、お金もできたことですし、目的のサイアムセンター・パラゴン・ディスカバリー・MBKを片っ端から巡っていきましょう。

まずはサイアムセンター。こちらはパラゴン、ディスカバリーに比べると比較的お手ごろにショッピングが楽しめます。中は綺麗で日本で言うPARCOとかOIOIとかの位置付けのような印象です。

ここでのお目当はもちろんタイのドメスティックブランドです。

サイアムセンターに出店している有名なタイのドメスティックブランドといえば

『Sretsis』『GRAY HOUND』『DISAYA』『milin』『something bou doir』『Kloset』『JASPAL』『TANGO』『Cureted by EK』『Painkiller』『FLY NOW Ⅲ』『Vick's weekend』『ESPADA』『issue』『SENADA』.......などなど。もっともっとありますが....割愛♡

とにかくタイには星の数ほどのドメスティックファッションブランドがございます。
おそらく以前からたくさんの服屋さんはあったのでしょう。近年InstagramやfacebookなどのSNSが発達したことで規模の小さい個人店でもどんどん商品や情報を発信できるようになりそれぞれが『ブランド』として販売活動するようになったんじゃないかなと思います。(素人考察)

あらかじめ調べてきたブランドをチェック&現地で見つけた良さそうなブランドもチェック!

(後々チェックしたブランドや見つけたブランドのまとめもアップしていきたいと思います。お楽しみに!)

そんな感じでサイアムセンター内をぐるぐる徘徊しているとあっという間に夕方。(ほんと広すぎ)
そういえば朝からパンしか食べていないことに気づきバンコク初の”ちゃんとした食事”を摂ることに。


バンコクでのちゃんとしたお食事第一号はサイアムスクエア近くのタイ料理屋さんです。(たぶん)
この辺りはお食事どころも星の数ほどございますゆえ目に付いた一番近くのお店に入りました。
一応屋台生物なんかは警戒しております。


どうやら”米麺”がおすすめのお店のようでメニューも米麺ばっかり。
一応ここでも”海鮮””生物””奇妙なモノ”は警戒して安パイの”チキンヌードル”と”マンゴードリンク”を注文。


今日では日本でもタイ料理屋さんは多く見かけます。
お好きな方も多いと思います。実際タイで食べる『タイ料理』もかなり美味しい^^
アジア系の料理全般好物の僕としてはかなり満足。やっぱり食べ物を食べた時って異国間をより強く感じますね。

さてさて満腹になったところで次はサイアムパラゴンに突撃!
前半のサイアムセンターと換金、撮影その他諸々で体力を消耗していた僕ですが...関係ありません。
こちらの『サイアムパラゴン』ですが、お隣の『サイアムセンター』と通路で連結しております。
(実際は一回外に出ますが、雨には濡れないようになっています)


サイアムパラゴンはサイアムセンターよりちょっとお高めな印象。
日本で言う伊勢丹高島屋みたいな雰囲気。

もちろん取り扱いのブランドも海外の高級インポートブランドがずらり、ずらり。
しかしここでも僕のお目当てはタイのドメスティックブランド。
sretsis』『milin』なんかのタイドメスティックブランドの中でも国際的に知名度の高いブランドが出店しています。

てくてくと一通り見て回ります。正直言ってしまいますと、この後にも6日間かけてバンコク市内の様々なファッションモールを見て回りましたが、出店しているブランドはかなり重複してきます。
当たり前ですがスタッフさんやディスプレーの違いはあれど大きな違いはありません笑。

次回バンコクに行った際はもちろんシーズンが変わるので一通り有名ブランドのチェックはしてきたいと思いますが、全部のファッションモールを回らなくてもいいかなと思っています。

そんなこんなで早々にサイアムパラゴンを後にします。
(文章ではさらっと流していますが、実際とても面白いモールなので、バンコクを訪れた際は是非立ち寄ってみてください)

ここで体に異変が。

トラベラーズハイ(そんなモノがあるのかは不明ですが)状態だった僕は宿を出てから一度もトイレに行っておりませんでした。

全く快調、健全ぽんぽんだった訳ですが、人間食べれば出るモノです。僕も例外なく。

1日分のモノが我先にと体外に出たがっています。もじもじ。

これより少し下品な話になります。

番外編『バンコクWC探検紀行 in サイアム

WCを探してサイアム市内を練り歩きます。日本同様公衆トイレなんてそこかしこにある訳ではありませんし、あってもあまり気は進まない

ということで『ここなら確実にある!』と思い近くのデパートに入ります。
案の定3FにてWC発見!!!!→突撃→用を足します^^

ここで気づいてしまいます
ペーパーなくね?

そう。ペーパーねーんです。タイのトイレ全部ではありませんが、ペーパーのないトイレが多い。
日本ではありえないですね^^

考え中......


手持ちのペーパーといえば各モールでもらった『フロアガイドペーパー』、スナップ用の『アンケートペーパー』、食事処&コンビニでもらった『レシートペーパー』。

①スロアガイドペーパーは良い紙で硬い(この場面ではありがた迷惑♡)。
②レシートペーパーは長さは十分ですが横幅が狭すぎてデンジャラス。
③残すは....アンケートペーパー...
日本で一生懸命翻訳しながら時間をかけて作成した日々を思い出しながら泣く泣く一枚使います。

お硬い.....

後に発見したのですが、WCの入り口に巨大なペーパーロールが設置してあったんです。
おそらく最初にそこから使う分だけ持って入るのかと...

このシステムのWCかなり多いのでご注意を^^
(本当に全くペーパー置いてないところもありますよ^^)

お尻がヒリヒリしますが、気を取りなおして次は『サイアムディスカバリー』へ向かいます!

ここも事前に調べてきた中でかなり楽しみにしていたスポットの一つ。

というのもこちら2016年5月末にリニューアルOPENしたばかり。
外装から内装までフルリニューアル!!!
そしてそのデザインを日本のデザインオフィスnendo佐藤オオキさんが担当!

もうね、外観から猛烈にイケてるんです笑

幾何学的な模様に走る閃光!ぴかぴか
近代的なデザインかつ、内装は親しみと、温もりや人懐っこさを感じる部分も。
自然の中にいるような、未来にいるような不思議な印象!

こちらには日本の『LOFT』が出店していたり、アートスペースやちょっとしたアクティビティもあり"ファッションモール"というよりももっと”テーマパーク”に近い空間に感じました!
実験室とか文化発信とかそういったイメージ笑
日本で言う代官山の蔦屋(T-site)のような印象。

ここはファッションリサーチというよりも純粋にキャピキャピ楽しんできました!一人で

ここもバンコクを訪れた方や、バンコク在住の日本人の方のブログでたくさん記事が出ていますので要チェックです!!

今時バンコクっ子の感性流行を体感できるGoodな施設です。

本当はここのあとMBKセンターに行く予定でしたが正直疲労困憊。

一応MBKセンターに寄るも、ものの3分も経たないうちにリタイア
(入った瞬間、その広さにめまいがして速攻無理と判断)
今日のところは宿に戻ってゆっくりしましょう。もお無理....

宿のあるパヤタイに到着したところでお馴染み、近所の7elevenに買い出しへ。
こちらでかねてから購入しようと思っていた『タイのファッション雑誌』を購入します。

タイにも様々なファッション雑誌があります。
有名なVOGUEELLEGQなんかのタイバージョンもございます。
ここではタイオリジナルで、若者に人気の『CHEES magazine』(女性誌)と『Looker magazine』(男性誌)を購入。

タイ語は全く読めませんが、内容や写真も含めかなり充実している模様。(流し読みの感想)

近くの屋台で念願のパッタイを食して宿に帰ります。(ここの屋台は正直美味しくなかった,,,臭かった 泣)
↓見た目はなかなか美味しそう笑

宿のシャワーで一日の疲れを洗い流し(ドロドロの汗)、寝支度ばっちりの状態にしたところで一日のまとめをするためにラウンジへ。

ここで日本人のおっちゃん2人組(推定65歳)に出会います。
話を聞くとどうやら以前バンコクで仕事をしていた方らしいのです。

この方めちゃめちゃバンコクに詳しい!!!
タイ人に大ウケするジョークや、お勧めの安いスーパー、危険な場所の情報や隠れたお勧め換金所なんかも教えていただきました。

おっちゃん直伝。タイ豆知識
タイの男性は......トランクスの下にビキニパンツというパンツ二枚履きが常識!!!
(なので軒先には必ずトランクスとビキニパンツのセットで洗濯が干してあるんだとか...)

なんていう謎の情報まで伝授していただきました。

一番参考になったのは値引き交渉の方法。


おっちゃん直伝。タイ豆知識2
ポイント1

買う意思や素振りを見せない。
買う意思を見せるとあまり安くなりません。
欲しくても『えー、いらねーしーー。めちゃ安なら買ってやってもいいけどー(ぷりぷり)。』
くらいの気持ちと態度でいきましょう。

ポイント2
本当に安くするには、英語ではなくタイ語で交渉すること!』
(英語だと不慣れな観光客だと舐められてあまり安くならないらしい。なるほど)

タイ語で『安くして!』=『ロッダイマイカップ(女性は語尾をカップではなくカーと言う)』。

ポイント3
これでもあまり安くならなければ一度店を出るそぶりをする。
ここでほぼ100%引き止められます。そして計算機的なものを渡され、『希望の金額を打て!』的なことをいわれます。

ポイント4
破格の価格を提示
2000円のものを半額の1000円で買いたいなら600〜700円くらいを提示!
そこでOKならラッキー^^ダメでも1000円くらいで買える可能性は高くなります。

ポイント5
値引きの限界は提示価格の平均1/3!!
頑張れば1/3くらいまで下がることが多いとのこと。

このポイントを踏まえ、タイに行った際はレッツトライしてみましょう^^
これであなたもネビキスト。

※もちろんショッピングセンターやレストラン、コンビニなど値切りできないところも多くありますので、場所は選んで交渉しましょう。

ちなみに僕もこのポイントを踏まえて後日露店で値引き交渉したところ、1/3くらいの価格で買うことができました!おっちゃんありがとうございます^^

この夜おっちゃんとの熱いトークは深夜2:30まで続き......
いつになったら早寝できるのでしょうか。

明日は終日アソーク散策なのでさっさと寝ましょう。

と言うことで次回は『シェムリアップ・バンコク DAY5 アソーク散策編』です。
お楽しみに^^

合わせてバンコクファッションスナップの連載もぜひご覧ください!

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