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タイのトイレ事情

by ヤマモト ケイスケ

こんにちは Green Import Avenue の山本です。

皆さん今日もトイレ行ってますか?

毎日きちんと排便があることはとっても大切なことですね。

お下品?

いいえ、隣のあの子も、あなたの好きなあの有名人も毎日トイレに行ってますよ。

全世界の約70億人の人々が毎日トイレに行ってます。

あなたがこの記事を読んでいるこの瞬間も、世界のどこかで誰かがトイレに行っているんです。

とっても大切なこと。

出るものは出ます。世界共通。

ですがトイレ事情に関してはお国によって様々

日本のトイレは世界最高水準なんてよく言いますが、一歩海外に飛び出してみれば全く違った世界が広がっているんです。

そこで今回はタイのトイレ事情について紹介したいと思います。

ー世界のトイレ事情ー

間違いなく日本のトイレは世界一ではないでしょうか。
ウォシュレットなんて誰が開発したのか...
素晴らしい機能ですね。

東南アジアのトイレ(少なくとも僕の訪れたカンボジア・ラオス・ベトナム)の多くはトイレットペーパーを流すことができません。

これはアフリカの多くの国々でも同様なようです。

ヨーロッパでは日本同様トイレットペーパーを流すことのできるトイレが多いよう。
アメリカ、カナダ、オーストラリアなんかも流せるところが多いようですね。

ーまずはじめにー

東南アジア旅行でつきものなのが下痢ですね。

原因はいろいろ。

食べ物があたる(正直今のバンコクの綺麗なレストランで食事を摂っていればほとんどあたりません。)

辛いものの食べ過ぎ(僕はこれでした...)

日本では大概のコンビニでトイレを貸してくれますが、海外だと事情が違います。

まずトイレが見つからない......

僕も腹痛のうえトイレが見つからないという日本では考えられない極限状態に何度か陥りました。

そんな時おすすめなのはファッションモール

99%トイレがあるので、少しでも尿意を感じたら早めにファッションモールを探しましょう。
ちなみにほとんどの駅やコンビニにはトイレがないので要注意。

ータイのトイレ事情ー

さて、タイのトイレ事情について紹介していきたいと思います。

タイのトイレは大きく分けて4種類。(個人的な分類)

日本と同水準。トイレットペーパーが流せて、ウォシュレット機能のある最先端トイレ。
トイレットペーパーは流せないが綺麗なトイレ。

3有料トイレ

4すごいやばいトイレ。

細かく見ていきましょう。

ー日本と同水準。トイレットペーパーが流せて、ウォシュレット機能のある最先端トイレー

タイ、特にバンコクはかなり発展した大都市です。
外資系の一流ホテルなんかもかなり多く立ち並んでいます。

こういった高級ホテルなんかはトイレットペーパーが流せて、ウォシュレット機能のついたトイレが多いよう。

なんのストレスも感じずに利用できると思います。


ートイレットペーパーは流せないが綺麗なトイレー

多くはこのタイプ。

タイのファッションモールや普通のホテル、ゲストハウスなど滞在中に利用したトイレは80%このタイプでした。

このタイプは用を足した後、トイレットペーパーは備え付けのゴミ箱の中にポイします。

間違っても流さないように注意してくださいね。
(よく詰まって爆発しているのをみかけます)

そしてこのタイプのトイレで注意しなければいけないことがあります。

これは僕も何度か引っかかったトラップなのですが。

個室にトイレットペーパーが設置されていない

おそらくトイレットペーパーの盗難防止のためだとは思うのですが、トイレの入り口に巨大トイレットペーパーが設置されていて、はじめにそこから自分の使うであろう分だけ取ってから個室に入って用を足す。

はじめにトイレットペーパーを取り忘れると手持ちの紙(レシートとか雑誌とかメモ帳)で拭くことになるので要注意ですよ。

必ず入り口に巨大トイレットペーパーが設置されているかどうかを確認してから入ったほうがいいと思います。

ー有料トイレー

これも多い。
場所によりますが、トイレの入り口にゲートがあって、大体一回1〜5 BTの料金を支払って用を足すというタイプです。

このタイプはチャトゥチャックをはじめとするWeekendMarketやイベント会場の仮設トイレ、お寺なんかでよく見られます。
(フアランポーン駅もこのタイプでした)

猛烈な便意の中小銭を探して支払ってからじゃないと用を足せないという...
なかなか鬼畜な仕様になっています。

ちなみにこのタイプ、トイレットペーパーが置いていない場合があります。
入り口で購入するというパターンなので要注意。


ーすごいやばいトイレー

公園などの公共トイレや郊外のトイレの多くはこのタイプ。
めちゃ汚い。

洋式タイプはお尻をつけられません。汚いので。

欧米人バックパッカーたちも絶叫していました。

っというくらいに入るのに覚悟のいるトイレです。

バンコクではあまり見かけませんが......

そしてこのトイレの多くは自動流水ではありません。

???

自動流水じゃない?

そうです。

このタイプのトイレにはトイレの隅に水槽?のようなものが設置されています。

ここから置いてある桶で水を汲み、モノが流れきるまで水を汲んでは流し、汲んでは流し.....

正直あまり利用したくないトイレですね。


↑海外Blogより

ー独特のウォシュレット文化ー

タイにもウォシュレットがあります。

ですがあなたが想像しているような"あれ"ではありません。

簡単にいうと便器の横の壁に普通にシャワーが付いています。

普通にシャワーです。
(初めてタイに行った時は「トイレでシャワーを浴びる文化があるのかぁ」と思っていました。)

これは用を足した後、このシャワーを使って局部をセルフウォッシングするためのもの。

使ったことはないのですが、慣れないと結構大変そう.....


↑海外Blogより


国が違えばトイレも違う。

タイに行っていきなり面食らわないようにイメージトレーニングしてから渡航しましょう。

以上タイのトイレ事情でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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