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バンコクのChinese New Year!!旧正月もやっぱり熱い!

by ヤマモト ケイスケ

こんにちは Green Import Avenue の山本です。

今回は「バンコクの旧正月の盛り上がり」をご紹介します。

ーChinese New Yearー

日本では12月31日が大晦日、1月1日が元旦という新暦が一般的ですね。

日本ではあまり馴染みがありませんが、中国では旧暦に従って「春節(旧正月)」に新年を祝います。

今年2017年の旧暦元日は1月28日です。

なので今年中国では旧暦大晦日の1月27日〜2月2日まで7連休になります。


ータイでの旧正月ー

タイの旧正月はChinese New Yearとは異なります。

毎年4月13日〜15日がタイにおける旧正月=ソンクラーンといって、タイ国内ではソンクラーンの前後約10日間はテーサカーン・ソンクラーンという水掛け祭りが各地で催されます。

とはいえ「中国の旧正月はタイには無関係!!」っというわけではありません。

タイは在住中国人が多い上、今年は中国の旧正月の海外旅行先ランキングNo1
(ちなみに2位は日本)

日本人がお正月にワイハで過ごすように、中国人は旧正月にタイランドで過ごしている人がものすごく多いわけなんですね。

なのでChinese New Year に当たる1月27日〜2月2日はタイ/バンコクも大盛り上がりなんですね。

ーChinese New Year Marketー

バンコクには多くの大型ファッションモールがありますが、この時期はどこもかしこもChinese New Yearムード一色。

敷地内に特設屋台が立ち並ぶところや、イベントホールで中国雑技団(?)によるショーが催されたりとか...

とにかくどこも大盛り上がりです。

街中には仕事終わりのスタッフ達がチャイナドレスを着たまま歩っている姿を多く見かけます。
(タイでは仕事のユニフォームのまま出退勤する人が本当に多い...)

↑MBK敷地内の特設屋台。

ーChinese New Year Saleー

「そんなめちゃ混みの時期にバンコク行きたくなーい!!」

っということなかれ。

この時期、各ファッションモールではChinese New Year Saleを行っているんです。

衝撃の『UP TO 70 % OFF』なんてところもザラにあります。

タイは年中Saleしているとはいえ、この割引率はなかなか素晴らしいですね!

せっかくなのでこの時期にバンコクを訪れてChinese New Year の雰囲気を味わってみるのもいいと思います!

↑左:Siam Paragon 右:Terminal21


最後まで読んでいただきありがとうございました!

では気をつけて良い旅を!

行ってらっしゃい!!

https://www.instagram.com/p/BQK7qMpgOFW/

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