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タイのカップラーメンといえば、やっぱりmama cup。

by ヤマモト ケイスケ

こんにちは Green Import Avenue の山本です。

みなさん、カップラーメンって知ってますか?
知ってますよね。

戦後日本の大大大発明
1972年に日清食品から発売された愛すべき国民食。

発売から40年以上経った今では世界各国で食べられる”国境なきファストフード"

長い年月をかけて数々の改良に改良.改良を加え.....今や全世界で数えきれない種類のバライティー豊かなカップラーメンたちが販売されています。

そんな中で、今回はタイで販売されているカップラーメンについての記事を書いていきたいと思います。

ータイでも愛される日本のカップラーメンー

タイでも例に漏れずカップラーメンが販売されています。

取り扱ってるいるお店は多く、日本と同じくコンビニやスーパーマーケットなんかで購入することができます。

種類も様々で、日本で売られているチキン味やシーフード味なんかもあるみたい。

タイのカップヌードルといって思い浮かぶのは、最近日本でも人気の「トムヤムクン・ヌードル」ではないでしょうか?

とっても美味しいですよね。僕も好きです。

ただ、タイではこのトムヤムクン・ヌードルが数種類のバリエーションから展開されています。

なんだかカップラーメン一つとっても国の色がバリバリ出るので面白いですね。

ちなみに僕はタイに滞在中この本場トムヤムクンヌードルが好きで毎日食べていたのですが、現地の人は日本のカップラーメンの味の方が好きな人も結構多いようで、バカみたいにトムヤムクンヌードルを食べる僕を不思議がっていました。

ータイの代表的なカップラーメン『mama cup』ー

この記事で紹介するのはタイでかなり有名なカップラーメン『mama cup』。

どこのコンビニやスーパーマーケットにも置いてあり、種類も一番多いよう。

コンビニで見ただけでも7種類以上の味のmama cupが置いてありました。

作り方は日本と同じ。熱湯を入れて3分待つだけ。いたってシンプル。(ちょっと硬い)

かやくも日本と同じで、先入れのものと後入れのものが用意されています。

唯一違うのは、このmama cup、中に折りたたみ式のフォークが入っているんです。

なんて親切なんでしょう。

作りもなかなかしっかりしているので、mama cup一食食べる分には全然ストレスは感じません。

ー肝心の味の方はどうなのさ?ー

そう、肝心なのは味。

どんな味か気になりますよね。

そもそも不味かったらこんな記事など書かないんです。

そう、美味しいんですよ。

日本のカップラーメンとはまた違うテイストですが、これがなかなかクセになる。

おそらく、タイで食べて、日本に帰国してから恋しくなっちゃう人も多いんじゃないでしょうか。
(僕はそうでした。)

ーどんな種類があるの?ー

今回は7elevenに売っていたmama cup 7種類を紹介したいと思います。

・SHRIMP TOMYAM味(エビトムヤム味) 
・SHRIMP CREAMY TOMYAM味(エビ クリーミートムヤム味)
・YENTAFO味(イェンタフォという謎の味)
・Minced Pork味(ミンチ豚肉味)
・SHRIMP TOMYAM EXTREME味(とんでもねぇエビトムヤム味)
・TOMYAM PORK味(おそらく豚トムヤム味)
・????味(情報が出てきませんでした。無駄に辛そうなパッケージ味)

今回買ってきたのはこの7つ。
一つずつ見ていきましょう。

・SHRIMP TOMYAM味(エビトムヤム味)

[辛さレベル⭐︎⭐︎⭐︎ くせレベル⭐︎ ニンニクレベル⭐︎ 酸っぱさレベル⭐︎⭐︎⭐︎ ]

これは正直今の所一番押しの味です。

日本で販売されている日清カップヌードルの「トムヤムクン味」の本場版といった感じ。

日本版はなんとなく日本人好みに味が調節されているようなので、少し違いますが、近いです。

日本版よりも少しあっさりサラサラしている感じ。

なかなかに絶妙な辛さと酸味がクセになりますね。

かなり色々な所で見かけるので、mama cup の代表的な商品だと思います。

・SHRIMP CREAMY TOMYAM味(エビ クリーミートムヤム味)

[辛さレベル⭐︎⭐︎ くせレベル⭐︎ ニンニクレベル⭐︎ 酸っぱさレベル⭐︎⭐︎]

これは最初に紹介したSHRIMP TOMYAM味(エビトムヤム味)のクリーミー版。

パッケージが似ているのですが、よく見ると金色です。

これはエビトムヤム味に比べて辛さ控えめで酸味も少し弱いマイルドな印象。

辛いのが苦手な方でもこれくらいなら食べられると思います。

↑webより

・YENTAFO味(イェンタフォという謎の味)

[辛さレベル⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ くせレベル⭐︎ ニンニクレベル⭐︎ 酸っぱさレベル⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ ]

これもパッケージがなかなか刺激的ですね。

ピンクベースの容器で、真ん中プリントされてる鍋が火噴いてるっていう。

いかにも「辛いですよ」アピールをしつつピンクで色気も見せつけてきます。

実際これはこの7種類の中で一番の辛さを誇っています。

そして酸っぱさも一番。

例えると、日本の蒙古タンメンに酢をぶち込んだ感じ。

そしてかなり美味しいです。

クセもないのでかなり食べやすいです。オススメ!

・Minced Pork味(ミンチ豚肉味)

[辛さレベル⭐︎ くせレベル⭐︎⭐︎ ニンニクレベル⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 酸っぱさレベル⭐︎ ]

基本何でもかんでも辛いんですが、そんな中で刺激抑えめなのがこのミンチ豚肉味です。

パッケージが実に穏やか。微笑みの国タイを体現しているようです。

豚肉ベースのスープで、変なクセもなく食べやすいです。

日本のスーパーカップの豚骨味に似ています。

それにプラスニンニクと山椒をミックスしたイメージです。


・SHRIMP TOMYAM EXTREME味(とんでもねぇエビトムヤム味)

[辛さレベル⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ くせレベル⭐︎ ニンニクレベル⭐︎⭐︎ 酸っぱさレベル⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ ]

煽ってきますね。どれだけ辛いんでしょうか。

最初のSHRIMP TOMYAM味(エビトムヤム味)でさえ結構辛いので、EXTREMEなんて名乗ってるんだから予想がつきます。

そお、激辛。

辛いんです。そして酸っぱい。

先に紹介したYENTAFO味(イェンタフォ味)よりは酸っぱさも辛さも劣りますが、それでもかなり辛い。

特徴はエビ以外にもイカやタコなんかの海産物が入ってるいるので、かなりシーフード感があります。

これもかなりオススメ!

・RICE NOODLE TOMYAM味(米麺トムヤム味)

[辛さレベル⭐︎⭐︎⭐︎ くせレベル⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ ニンニクレベル⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 酸っぱさレベル⭐︎]

結構タイの食堂でこのパッケージの料理を見かけます。

見た目的に結構マイルドそうですよね。

ところがどっこいこれがかなり刺激的。

っというかクセがすごい....

まず、タイの独特な香辛料の香りが強烈。科学的な風味がします....

そしてニンニク。尋常じゃないです。
こんなにニンニクが入っているカップラーメンは日本にはないです。本当。翌日の体臭が..アメイジング

最大の特徴は麺が春雨タイプ。マロニー。ニンニクマロニーです。

興味がある人はトライしてみてください。

・????味(情報が出てきませんでした。無駄に辛そうなパッケージ味)

[辛さレベル⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ くせレベル⭐︎ ニンニクレベル⭐︎ 酸っぱさレベル⭐︎]

パッケージに「Hot & Spicy 」って書いてありますね。

正直タイの食べ物はだいたいHot & Spicyですが...

これは新商品なのかわかりませんが情報が少ない。

味はSHRIMP TOMYAM味(エビトムヤム味)よりも辛くない印象。

スープ自体の味がちょっと薄いのが残念....

酸味もないので、正直「ちょい辛薄口スープ(ちょい香草テイスト)」って感じですね。

もうちょっと濃いか、もうちょっと辛い方が僕は好きです。

他にもグリーンカレー味やシーフード味など、いろいろなテイストがあるみたいですよ。

タイのカップラーメンは全体的にちょっとスープが薄口で、麺のちぢれ方が尋常じゃないといった印象。

ですが、これが意外とクセになるんです。

そしてこれ、価格が衝撃的。

一個  15 BT(約50円)(コンビニで)

安い.....

日本で50円のカップラーメンが売ってたら正直かなり疑ってしまいます。

調べた所、日本でもネットなんかで購入できるよう。

タイに行ったら一度は食べてみてください。クセになりますよ。

以上タイのオススメカップラーメンの紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは気をつけて良い旅を。

いってらっしゃい!!

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