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バンコクおすすめゲストハウス in【シーロム・サラデーン・プルンチット】

by ヤマモト ケイスケ

こんにちは、Green Import Avenue のヤマモトです。
この記事ではシーロム・サラデーンプルンチットエリアでおすすめのゲストハウスを紹介していきたいと思います。

ーゲストハウスを選ぶ基準ー
はじめに、僕がゲストハウスを選んでいる基準ですが、
1『安い』
2『Free wi-fiが有る』
3『24時間対応フロント』
4『セキュリティBOXが有る』
5『アクセスがいい』
6『駅近』
7『コンビニが近い』

だいたいこの7つです。

『安い』ーこれは大前提。貧乏旅行に贅沢は禁物。
『Free wi-fi が有る』ー翌日のプランや、地図、その他サーチ、SNS更新には絶対欠かせません。
『24時間対応フロント』ーチェックインや帰宅時間が遅くなったり、飛行機の出発時間が深夜でも荷物を預けておけるので何かと便利です。
『セキュリティBOXが有る』ーこれも大前提。無いと困る。(鍵、南京錠は持参のところがほとんど...)
『アクセスがいい』ー中心地にアクセスがいいのも大前提。タイトなスケジュールならなおさらですね。
『駅近』ータイは雨の日が多いので、駅から近ければ雨の日でも行動しやすいのでGood!
『コンビニが近い』ー水なんかの必需品はコンビニが近くにあると便利。いざという時コンビニが近くにあると安心!

ー予約ー
僕は基本的に『Booking.com』を使って予約をします。Saleで安くなっていたり、たくさんの口コミも有るので安心。直接現地で交渉して宿を取るのが一番安かったりしますが(1泊100円なんて例も笑)あらかじめ予約していったほうが安心なので。確実に。

サラデーン・シーロムエリアのオススメゲストハウス

サラデーン・シーロムエリアってどんなとこ?

まず、ここサラデーン・シーロムエリアというのは滞在するにはすごく便利なエリアなんです。

っというのもシーロム駅は地下鉄MRT、サラデーン駅はBTS Silom Lineっというバンコクを移動する上では欠かせない路線が乗り入れていて、この2駅はスカイウォーク(歩道橋のようなもの)で連結しています。
徒歩圏内にはラーチャダムリ駅もあります。

さらに、この周辺は日経企業が多いため街中にはラーメン屋、焼肉屋、居酒屋さんをはじめ、日本料理屋さんが数多く立ち並び、街中の至る所で日本語の看板を見かけます。

昼時には多くの現地駐在の日本人サラリーマンたちがランチをとるために街中を歩いているのも特徴的ですね。

有名なナイトマーケットが開催される「パッポン通り」もあり、少し賑やかな印象ですが、遅い時間まで街にはたくさんの人がいるので、帰りが遅くなっても危ない雰囲気はないので安心です。

また、タイの寺院を観光するのにもこのエリアはアクセスがいいんです。
朝の早い時間であればワット ポー(涅槃像) までTaxiで約15分、100バーツほどでした。

ザ キューブホステル(The Cube Hostel)

お洒落な内装と気の利いた館内設備

ここThe Cube Hostelはなんといっても洒落ている。
「別に洒落てなくても、安く泊まれりゃいいんだ!!!」っという方もいるかもしれませ。
が、安くて洒落てるに越したことはないですね。インスタ映えもしますし。

館内施設も充実していて、レンジやポット、共有PC、ドリンクの販売はもちろん、カクテル類を販売する簡単なバーカウンターがあるのも魅力的。
帰宅から就寝までの時間ももれなく楽しめるわけです。

チェックイン時にはふかふかのバスタオルも貸してくれます。

最高の立地

なんといってもここThe Cube Hostelの立地は文句なし。
BTSサラデーン駅、MRTシーロム駅まで共に約250m。
ナイトマーケットで有名なパッポン通りまでも約300mほどとアクセス抜群。
たくさん買い物をしても宿泊先が近いと楽ですね。

快適なカプセルタイプベッド

ゲストハウスでどうしても気になるのがルームメイトのイビキ、あかり、物音、気配...
ゲストハウスなので仕方ないのですが、その点カプセルタイプのベッドというのはとてもありがたい。
ベッドごとに個別でライトや枕元にセーフティボックスが付いていたりするので、他の宿泊者に気を使わず読書や調べごともできます。
何よりコンセントが2口あるのはかなり嬉しいですね。

また、The Cube Hostelの掛け布団はかなり厚めなので、「この部屋クーラーギンギンで寒くて寝られなーい」なんてこともなく快適。

↑(Booking.comより)

清潔なバスルーム

もちろんバス、トイレも清潔。
数も多いので、トイレやシャワー待ちをすることもなかったですね。
鏡が大きいのも嬉しいポイント。

なによりドライヤーが備え付けのゲストハウスは珍しいです。
フロントにわざわざ借りに行ったり、日本から持参しなくていいのでとても楽です。

information

料金 約1400円〜(ドミトリーの1ベッドの料金)
Wi-fi  良好
24時間フロント
共有PCあり
朝食サービスあり(有料)
ドリンク・フード販売あり
セキュリティBOXあり(2個)
ドライヤー完備
バスタオル貸し出し(チェックイン時)
ランドリー24時間利用可(有料)
チェックアウト後の荷物預かり可

アクセス

オーキッド ホステル(Orchid Hostel)

ホスピタリティの塊。親切なスタッフたち

とにかくここOrchid Hostelのスタッフさんたち、親切なんです
なのでゲストハウス全体の雰囲気として、とってもアットホームな印象でした。
観光で1日中あちこちを歩き回ってクタクタで帰ってきた時にこういうアットホームでくつろげる雰囲気なのはとても嬉しいです。
宿にいる時間くらいはリラックスして過ごしたいですしね。

カフェ併設。本格タイ料理も。

ホテルなら珍しくもなんともありませんが、格安のゲストハウスでカフェが併設っていうのはちょっと珍しいかも。
しかもここのカフェでは結構ちゃんとしたタイ料理が食べられます。
旅行中、夢中で観光していると食生活が乱れがちになります。
ここのカフェでしっかりと食事をとってから観光に出かけるのもいいかもしれませんね。

ショッピングも!寺院観光も!ナイトマーケットも!楽しみたいって人にオススメの良アクセス

正直バンコクは数日じゃ観きれないくらいに魅力的なスポットがたくさんあります。
寺院はもちろん、ショッピングモール、ナイトマーケット、水上マーケット、鉄道マーケット、マーケットマーケット、マーケッ....
とにかく一日一日の行動をもれなく充実させたいわけですね。

ここOrchid Hostelはサラデーン・シーロム駅からややフワラポーン駅(日本でいう東京駅)方面に立地しています(約2km)。

なので有名な寺院が多いエリアにもアクセスがよく、距離にして約5km、タクシーで15分 100BTほどでした。(早朝のかなりすいている時間帯だったのもあります)

夜遅くに観光から帰ってきても、300mほどのところにパッポン通りがあるので、時間を余さずに観光やショッピングを楽しむことことができます。


information

料金 約700円〜(ドミトリーの1ベッドの料金)
Wi-fi  良好
24時間フロント
朝食サービスあり(有料)
ドリンク・フード販売あり
カフェ併設
セキュリティBOXなし(スーツケースはベッドの鉄骨に縛り付けましょう)
チェックアウト後の荷物預かり可

アクセス



プルンチットエリアのオススメゲストハウス

プルンチットエリアってどんなとこ?

まずプルンチットってどんなとこ?っというところですよね。
プルンチット駅はBTS Sukhumvit Lineの駅でサイアム駅からアソーク駅の間にある3駅のうちの1駅です。

簡単に言うと「アクセスがいい」「都会」。
日本で言ったら「新宿ー渋谷の間にある代々木駅」っ的な感じ。
生活感はあまりないけれどアクセスがいい的な感じですね。

サイアムやアソークなどBTS沿線をメインで観光するのであればかなり便利な立地です。
なので、「観光<<<買い物」な人にオススメって感じですね。

オン ザ ベッド ホステル(On The Bed Hostel)

↑Booking.comより

シンプルでスマートなスタイル

ここOn The Bed Hostelですが、何と言ってもシンプル&スマート

ごちゃごちゃしていない、こういったシンプルな内装が好みの方にはかなりはまると思います。
共有スペースも各部屋も統一されたシンプルなデザインで、清潔感があるのでとてもいい印象を受けました。
フロントを出るとベンチのある中庭があり、各部屋に繋がる階段があるのですが、ここから最上階まで吹き抜けになっています。
とても開放感があって年中猛暑のバンコクならではの作りになっていますね。
(雨の日どうなるんだろうか....っという疑問もあったんですが...)

広い!!!カプセルタイプベッドと収納

ゲストハウス自体の規模は小さいのですが、個人のスペースはとても広いです。
カプセルタイプのベッドも圧迫感がなくかなりゆったり広々空間。

何より収納がとても大きい、でかい、でかい!!!
普通にスーツケースを入れても全然あまりのある大容量
ショッピングで荷物がかなり増えても余裕ですね。

眺めがいい。ルーフトップバルコニー

ルーフトップバルコニーがあるゲストハウス自体はそんなに珍しくはないのですが、ここのルーフトップバルコニーはなかなか快適。

っというのもここのバルコニー、バリバリサクサクにWi-fiが繋がるんです。
だいたいのゲストハウスのルーフトップバルコニーってWi-fiが繋がりずらいか、全く繋がらないってところが多い中では珍しい。
眺めもなかなかいいですね。

無料の朝食つき

簡単なものですが、無料の朝食も付いてきます。
パンです
朝食はちゃんと食べてから出かけましょう。

information

料金 約1400円〜(ドミトリーの1ベッドの料金)
Wi-fi  良好(ルーフトップバルコニーでも繋がる)
24時間フロントではありませんが、事前連絡で深夜のチェックインや早朝のチェックアウトもできます。
朝食サービスあり(無料)(パン)
ドリンク販売あり
ドライヤー完備
バスタオル貸し出し(チェックイン時)
セキュリティBOX(大容量)
チェックアウト後の荷物預かり可

アクセス

かなり分かりづらいところに立地しています。(重要!!!重要!!!)
地元のトゥクトゥクやタクシーの運転手に地図を見せてもなかなかたどり着けないです。
この周辺は一方通行や、行き止まりの道が多いので徒歩で行く方が早いかも。

行き方
プルーンチット駅を出てナナ駅(Nana)方面に歩くとすぐに大きな高速道路の出入口のような道にあたります。
そこを渡り、すぐの道を左折します。
そのまま注意深く左左側を見ながら直進していくとOn The Bed Hostelのある小道を発見できます。
(セブンイレブンを過ぎてしまったら行き過ぎです。セブンイレブンより20mくらい手前を左折です)

※On The Bed Hostelの真向かいに「Bed Bangkok」というすごく名前の似ているややこしいゲストハウスがあります。
屋内でネコ放し飼いまくりのゲストハウスです。ネコだらけです。
めちゃめちゃ間違いやすいので要注意。


以上バンコクのオススメゲストハウス紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは気をつけて良い旅を。

いってらっしゃい!!

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