LOG IN

魅惑のパッポン通りでナイトショッピング

by ヤマモト ケイスケ

こんにちは Green Import Avenue のヤマモトです。
この記事ではバンコクのシーロム・サラデーンエリアに位置する魅惑の通り「パッポン通り」を紹介していきます。

毎晩ナイトマーケットが開催されるパッポン通り。
「実際どんなとこ?」「危なくない?」「行く価値あり?」なんて部分で参考にしてもらえれば嬉しいですね。

魅惑のパッポン通り

さてこのパッポン通り、はっきり言って、歓楽街です。
柔く言っても歓楽街なんです。

なので「パッポン通り」でググるともれなくディープでアダルティーな世界が広がるわけなんですね。

観光の際、こういった歓楽街のエリアを避ける方もいると思います。

ただ、パッポン通りは歓楽街であるとともに有名な「パッポンナイトマーケット」が開催され、毎晩多くの観光客で賑わうショッピングスポットとしての側面も持っています。

近年、政府による露店や屋台の規制が厳しくなっているタイ、特にバンコクの中心部では昔ながらの本格的なナイトマーケットを楽しめる数少ないスポットの一つになっているのは間違いありません。

(2017年バンコクでは「市の美化活動」が開始。同年末までにバンコクの主な道路から食べ物を売る露天商が退去させられました。)

パッポン通りってどんなところ?

パッポン通りは昼の時間帯、車も通る普通の道路として利用されています。

幅10m、長さ100mほどで道の両脇にはたくさんのお店が立ち並ぶ、バンコクのどこでも見かけるような普通の道なんですね。

しかし、夕方前にだんだんとナイトマーケットの準備が始まり、日暮れ頃には「昼とは全く違う場所じゃないか?」っと思ってしまうほどの賑やかなナイトマーケットに変貌しているわけなんです。

マーケット全体に大音量のハイテンションな音楽が流れ、歩けばあっちこっちから客引き、勧誘の嵐。
毎晩、老若男女、国籍、人種を問わずたくさんの観光客でごった返し、異様な熱気とエネルギーに満ち満ちてます。

これぞまさにバンコクの夜」って言った感じですね。


夜の顔。パッポンナイトマーケット

パッポン通りの夜の顔、パッポンナイトマーケットですが、実際どんなんなのっていうところ。

他の記事でも紹介していますが、タイでは各地で毎晩のようにナイトマーケットが開催されています。

それぞれのナイトマーケットで個性的なコンセプトを掲げていて、ナイトマーケットごとにがあります。

例えば「レトロ、ヴィンテージ」「古着」「クリスマスマーケット」「グルメ」などなど。

【タイのナイトマーケット記事】
そのレトロ感がたまらなくいい。「鉄道市場」ことタラートロットファイ・ラチャダー
[バンコクショッピングのすすめ]チャトゥチャック駅周辺にみる新旧Weekend Market!!
バンコクっ子御用達!! JJ GREEN MARKETへようこそ!!!


じゃあパッポンナイトマーケットは?

勝手に名前をつけちゃうなら
ドキドキ!!!大都会バンコクの中心でエキゾチックが止まらない♡老舗ナイトマーケット」ですね。

パッポンナイトマーケットはベトナム戦争の際に、アメリカ軍の兵士が休暇を楽しむために始まったことに起源しています。

なので長い歴史があり、歓楽街としての側面もあるわけなんですね。

マーケット全体としては長さ100m 幅10メートルほどの道に露店がびっちびちに立ち並んでいます。
その両サイドにはレストラン、マッサージ店、コンビニ、バー、土産屋、いかがわしいお店などの常設店(屋台ではない)がびっしり軒を連ねている形になります。

一般的にいうパッポン通りの「歓楽街」の一面はこの両サイドの常設店の部分。
観光・ショッピング」としての一面は夜に現れる屋台の部分になると思います。

この二つの側面が合わさって、共存して、このとてつもなく異様でエネルギッシュな「パッポンナイトマーケット」の空気が生まれているわけなんですね。

パッポンナイトマーケットって何が売ってるの?

ここは一番気になるところだと思います。

だだっと箇条書きすると
洋服、イヤホン、スピーカー、時計、財布、バッグ、アクセサリー類、仏像、お香、雑貨、インテリア、アート作品、ミリタリーグッズ、偽物系、偽物系、偽物系........

書き出すときりがないんですけど、洋服だけとってもパーカー、デニム、シャツ、ワンピース、新品、古着、オリジナル、偽物などなど多種多様です。

とにかく店が多くて目が回ります。

価格はもちろん物によってピンキリ。
基本的にパッポンナイトマーケットはメジャーな観光地なので、「言い値・表示価格=観光地価格(高い価格設定)」と思ったほうがいいと思います。

屋台の醍醐味の値切り次第でかなり安くなる物もあるので挑戦する価値アリアリですね。

【タイでの値切り方How To記事】
タイで値切ろう。そうしよう。

グルメは?
ってところですが、パッポンナイトマーケット自体には食べ物を扱う露店はありません。

ですがパッポン通りを抜けた大通り(両側)には食べ物の屋台も多くでていますし、レストランもたくさんあるので食事はそちらでとりましょう。

スリ、盗難、ぼったくりにはご用心

もちろんどこでもスリや盗難ぼったくり被害に合う可能性はありますし、注意するに越したことはありませんが、ここパッポン通りはとにかく人が多すぎる。

こんな狭くて人が多いところで買い物に夢中になっちゃったりなんかして、無防備になっちゃったりなんかしたらスリのいいカモですよ。

よく「リュックの底を切りさかれて物を抜かれてた(プロの仕業なので気づかない)」とか「ポケットに入れておいた財布が抜かれた(無防備すぎ)」とか「お尻触られた(万国共通痴漢はおります)」なんて話を聞きます。

大切な物はセキュリティポーチ(首から下げとくやつ)に入れるとか、リュックでも「底を切られても落ちない内ポケット」とかに入れるとか、現金は分散して持ち歩くとか、とにかく用心に越したことはないですね。


information

年中無休
夕方6:00頃〜深夜1:00頃まで

アクセス

最寄り駅は サラデーン駅(BTSシーロムライン)    徒歩約 2分
シーロム駅(MRT) 徒歩約 5〜8分


最後に

昔ながらのナイトマーケットが減ってきていて、スタイリッシュで小洒落たナイトマーケットが増えている昨今のバンコク。パッポンナイトマーケットはごちゃごちゃして、暑くて、カオスで、うるさくて、エネルギッシュで、ちょっぴり危険で、ちょっぴり怪しくて、もうよくわからない.....っていう「これぞタイのナイトマーケット」って雰囲気を味わえる数少ない場所であると思います。

正直ここだけを観光の目的にして1日を費やすのはもったいないですが、この近くに宿をとって1日寺院や他のスポットを観光した後に宿で一休みして、身軽な状態でちょっと行ってみるっていうのがいいかなと思います。

友人へのちょっと笑っちゃうようなお土産なんかも見つかるかも。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

気をつけていい旅を。

行ってらっしゃい!

合わせて読みたいバンコク関連記事

バンコクおすすめゲストハウスの記事

バンコクおすすめゲストハウス in【シーロム・サラデーン・プルンチット】
バンコクのおすすめゲストハウス[3 Howw Hostel] in Asok
私はここに泊まりました!!バンコクのオススメゲストハウス!!

バンコクでショッピング

歯ブラシからお土産まで!?バンコクのコンビニ事情
[バンコクショッピングのすすめ]空港がコンセプトのファッションモール??Terminal 21
バンコの代官山?The Jam Factoryに流れるゆるい時間。
もっともっと!!!Siam Centerの魅力

タイでアートを楽しむ

バンコク現代美術館[MOCA]心揺さぶる微笑みの国のアート

Bangkok Art & Culture Center [bacc] 大都会バンコクでアートを嗜む

タイ豆知識

タイで値切ろう。そうしよう。

バンコクの移動How To

タイ/バンコクストリートファッションスナップ記事

[Fashion Snap]タイ/バンコクのストリートファッション 3rd

[Fashion Snap]タイ/バンコクのストリートファッション 2nd

[Fashion Snap]タイ/バンコクのストリートファッション 1st

https://www.instagram.com/p/BeVvr77joFO/

FacebookInstagramTwitterにてBangkokFashionsnapの連載、またバンコク情報の発信もしています!  是非こちらもフォローよろしくお願いします!!!


記事一覧へ

WebShop


ヤマモト ケイスケ
OTHER SNAPS